防水工事

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防水工事のタイミング

防水工事ってなにをする工事?

建物の表面に、水を通さない・浸透させない防水層を作るのが防水工事です。建物の寿命を長くするには、鉄筋を錆びないようにすることが重要。そこで活躍するのが、水の侵入を防ぐ防水工事なのです。

1.シールの劣化

シーリング材の劣化は雨漏りの原因になり、建物の防水性に大きな影響を与えます。

2.ひび割れ

ひび割れは雨漏りの原因となります。

3.塗膜の劣化

塗膜が剥がれたまま放置しておくと、雨水や空気が下地を直接侵食し、劣化が著しく進んでしまいます。

4.雨漏り

雨漏りをしている場合は早急な工事が必要です。早めの対応をオススメします。

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防水工事の工法

シーリング防水工事
耐用年数

5年~10年

特徴
  • 1.揺れなどで生じる動きを追従するので、防水性が極めて高い
  • 2.シーリング材の種類が豊富なため、あらゆるケースの工事でも柔軟に対応可能


シーリング工事は、サッシやサイディング壁の目地を埋めているシーリング材にヒビや割れが発生した際に施工します。
また、施工時の接着材不足によってシーリング材がはがれた場合にも施工が必要です。

ウレタン防水工事
耐用年数

10年~13年

特徴
  • 1.継ぎ目のない防水層の形成が可能
  • 2.複雑な形状でも施工が容易


どんな施工面にも対応でき、継ぎ目もなく防水性も高いことから、塗膜防水の中ではもっとも使用されています。

FRP防水工事
耐用年数

10年~13年

特徴
  • 1.継ぎ目がなく、頑丈な防水層の形成が可能
  • 2.複雑な形状の下地に施工が可能
  • 3.短期間での施工が可能


FRPとは、ガラス繊維で強化されたプラスチック樹脂(Fiber Glass Reinforsed Plastics)のことで、今までにない耐久性と防水性を有しています平。保護層いらずで防水層の自重がかさまず、建物を補強することなく施工が可能なので大幅なコスト削減が可能です。

塩ビシート防水工事
耐用年数

13年~15年

特徴
  • 1.高級防水
  • 2.塗り替えの必要がない
  • 3.延焼しにくい
  • 4.鳥害の心配がない


塩ビシート(塩化ビニールシート)は、対候性や耐磨耗性にも優れています。豊富なカラーバリエーションが揃い、美しい景観を演出できるのも魅力です。

アスファルト防水工事
耐用年数

17年~25年

特徴
  • 1.耐久性が高く、屋上などの工事に向いている
  • 2.防水層が厚いので、防水性能が極めて高い


アスファルト防水は、もっとも信頼性が高く、実績も一番多い工法です。アスファルト防水とは、薄いアスファルトシートを何枚か重ねて防水層を形成する工法で、防水層が厚く耐久性にも優れていることから、ビル・マンションの屋上などの防水工事に最適です。最近では、安全性の面などからトーチ工法によるアスファルト防水が主流になっています。トーチ工法では、トーチバーナーでアスファルトシートを直接焼き付けながらビルマンションの屋上に防水シートを貼り付けていきます。

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料金の目安

工法名 参考価格(税込) 保証期間
シーリング防水工事 ¥500~/㎡ 5年
ウレタン防水工事 ¥3000~/㎡ 10年
FRP防水工事 ¥6000~/㎡ 10年
塩ビシート防水工事 ¥5500~/㎡ 13年
アスファルト防水工事 ¥6000~/㎡ 15年

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