屋根塗装

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塗り替えのタイミング

塗り替えの時期が迫っています!

1.変色、剥がれ

変色の場合はカビや苔の可能性があります。カビの繁殖がひどい場合は特別な洗浄を施さなければなりません。剥がれはコロニアル屋根などに発生するケースがあります。

2.雨漏り

雨漏りの場合は防水工事が必要です。防水工事の詳細は防水工事の項目を御覧下さい。

そもそもなぜ塗り替える必要があるの?

外壁や屋根を塗装することによって、新築同様の外観を復元することも目的として間違っておりません。しかし、もっと重要な目的があります。それは防水機能を取り戻すことです。
そもそも建物は紫外線や水分、地震などの災害、酸性雨、大気汚染物質など、絶えず攻められているのです。外壁や屋根は塗られた当初は丈夫な膜になって物を保護しますが、やがては腐食・腐朽・分解等が進み、劣化、損傷します。そのまま放置すれば建物内部へ水分が徐々に浸入し、構造部分の老朽化までも促進させてしまいます。タイムリーな補修、改修は、その建物の住環境保持の上で大切なことなのです。

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外壁素材の種類と対応

1.金属屋根

金属系はトタン、ステンレス、銅板などがありますが、トタン屋根は比較的よく目にします。金属系はやはりサビが大敵で中で腐ってきますので、サビが目立ってきたら早急な対応が必要になるでしょう。

2.瓦屋根

瓦には釉薬瓦と無釉薬瓦があります。釉薬瓦は耐久度が高い上、塗装することはできませんが、無釉薬のものは塗装できます。



3.コロニアル

繊維をセメントで固めたスレートです。軽く強いので最近の建築では非常によく使われています。塗装面が褪せてくると塗り替え時です。少々のことでは劣化して雨漏りするようなことはありませんが、金属部分などサビが回ったりするので、メンテナンスは必ず必要になります。

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料金の目安

お客様にとって実際の工事料金は気になるところだと思います。建坪30坪の建物に塗装した場合の価格を記載いたしました。あくまで参考価格ですが、ご検討の材料としてぜひともご活用ください。

塗料名 建坪30坪の場合の参考価格(税込) 保証期間
アクリル樹脂塗装 ¥430,000~ 3年
ウレタン樹脂塗装 ¥490,000~ 5年
シリコン樹脂塗装 ¥570,000~ 7年
フッ素樹脂塗装 ¥700,000~ 10年
遮熱塗装 ¥650,000~ 10年
光触媒塗装 ¥950,000~ 5年

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外壁塗装を依頼する前に

イチペンの特徴・コンセプト

詳細を明らかにしたお見積り
大まかな「○○一式」の羅列ではなく、内容明細がキチンと書かれたお見積書を作成することは業者として当たり前のことですが、お客様にとって不鮮明なお見積りを提出する会社も少なくありません。「○○一式」と記載された見積書は、適当な計算で算出された金額な可能性が高いです。弊社では、どのような塗料を使い、どのような工事をするのか、どこまでの工事が見積もりに含まれているのか、すべてを明らかにしたお見積りを提出することをお約束いたします。
また、見積りで重要なのは、塗料と人件費です。特に、塗料には注意するところです。、同じ塗料で算定しないと、金額の比較ができません。素人目で分かりにくい工程の手抜きも、見積書を見ると見抜けるケースも有ります。見積相談歓迎の当社に一度ご相談くだされば、わかりにくい内容の部分を丁寧にご説明差し上げます。
高い品質と施工力
塗装は外見が綺麗だとそれで良いように見えますが、実際に長持ちさせるためには、下地処理後の工程が大切です。長年の経験から生まれたイチペンの塗装のノウハウと施工力は、たくさんのお客様から信頼を得ております。
また、当社はお客様に対し、「それはできません」といった表現は絶対に使いません。高い施工力でどのような希望も実現いたします。
安心のアフターフォロー
当社では充実のアフターフォローを行なっております。千葉県を中心に地域密着の体制でお客様に安心とサービスをご提供しておりますので、緊急のご依頼でも迅速に対応が可能です。塗装をする理由は、家の寿命を延ばすためであり、より高いデザインで豊かな生活を送っていただくためです。万が一施工の不備があっては意味がありません。そのため、当社ではアフターフォローを充実させ、定期的な点検や補修を行なわせていただいております。

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失敗しない業者選び

なぜ、塗装をめぐるトラブルが多いのか?

塗装関連の資格は厚生労働大臣認可の国家資格である「塗装技能士」や各都道府県知事が許可を出す「塗装工事業」などの許認可が存在します。しかし、実は、塗装業として事業を行うに関しては基本的に許認可などが必要ありません。従って、様々な事業者が塗装業を兼業しているケースがあります。最も多いのは、建築業とリフォーム営業の会社です。建築業などは実際建築のプロであり、高いリテラシーを持つケースも多いのですが、「塗装のプロ」ではありませんから、基礎に忠実な工事をしてくれるとは限りません。

4つのPOINT

POINT1
遠方の業者様はのちのち大変かも…

遠方から駆けつける業者様の場合、どうしても移動時間が大幅にとられてしまい、職人さんの施工時間がかかることになります。
また、ちょっとした手直しで駆けつけてもらうにも気が引けることになったりするかもしれません。引渡し後のアフターメンテナンスでも頭を抱えることも予想されますので、その点も踏まえた業者選びが必要です。

会社の所在はしっかり把握しておく

会社の所在が分からない業者様はお客様にとっても大きな不安になるはずです。.大きな買い物をするのですから、塗り替え前に会社の所在だけは確認しておきたいものです。フリーダイヤルの電話連絡のみの場合、転送になってしまい、会社の所在も確認できません。

POINT2
少なくとも3社から見積もりをとってみる

合計金額や単価の比較をするのではなく、どのような工事をするのか、どんな塗料を使い、どこまで工事が見積もりに入っているかなど、内容を細かく比較することが肝心です。

お見積りの内容に納得しているか?

「○○一式」のような、詳細が不鮮明な内容が多い見積書は特に注意しましょう。内容が明らかにされていない箇所はちゃんと質問し、内容を把握することが大切です。内容明細がしっかり明かされていて、なおかつ素人にも分かるように説明してくれる業者は誠実で信頼できる業者です。

POINT3
契約を急ぐ必要はまったくない

契約を急いでしまった場合、のちのちのトラブルになりかねません。他の業者様との相見積もりなどで、内容をしっかり比較検討をしましょう。
工事内容も業者様もじっくり考えて、自分が納得してから決めることが、トラブルを未然に防ぐのです。

短すぎる施工期間には要注意!

塗り替えには最低6日は必要と思ってください。施工期間がやたらと短い(3日~4日)場合は、 水洗いをしない、3回の塗りが必要なところを2回塗りに減らすなど、何かしらの工程を削らないと不可能なスケジュールです。


事前に追加工事の可能性を聞いておく

進捗状況を見ようと足場をかけてみると、気づかなかった不具合が出てくることがあります。追加工事となりそうな箇所、内容、それがいくらぐらいになりそうかなど、その可能性を事前に聞いておきましょう。

事前に支払条件を確認しておく

代金の支払が工事前なのか後なのか、前金が必要なのかなど、事前に確認しましょう。また、契約書に明記されるかどうかも確認しておいたほうが良いでしょう。

POINT4
養生がされているか、 チェック!!

養生とはサッシ部分など、塗装しない部分を汚さないようビニールなどで覆うことです。養生が雑で、剥がれてヒラヒラしていたり、見切りがガタガタでは意味がありません。養生は職人さんの思いやりが出る作業ですので、チェックしてみると良いでしょう。

下地調整をしているか、チェック!!

下地調整とは塗装面をキレイにすることです。ホコリや剥がれかかった古い塗膜の除去、錆びた部分のペーパー掛けなどが曖昧だと、たとえ高級塗料を使おうとも性能が発揮できず、仕上がりもそれなりです。
また、下塗りをしているかもチェックしてみましょう。下塗りは上塗りとの接着剤、弱くなった下地を整えるなど重要な工程です。

ひび割れの補修はされているか?

内部に雨水が入りこまないように、シーリング材などを使ってひび割れを埋めなくてはいけません。放置しておくと外壁の剥げ落ちや漏水の原因になり、何のための塗装工事か分かりません。

契約通りの塗料が使用されているか?

塗料については、一般の方は分かりにくい部分だと思いますので注意したいところです。塗料にはそれぞれメーカーの定めた希釈率があります。薄め過ぎた場合、塗料の性能を発揮できず、耐用年数が短くなるなど後々問題が発生する可能性があります。
気になる場合は、職人さんに聞いてみることも必要です。

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よくある Q & A

Q.
雨漏り・水漏れは直りますか?
A.

当社では最近よくある依頼です。

お伺いして拝見すれば原因がわかりますので現在のところお客さまのご依頼に沿って直しています。

Q.
新築の時と、屋根の色が随分違うように思うのですが…..。
A.

これは、変退色です。

塗装した後、塗膜表面の色が減退したり何らかの原因で元の色と異なった色に変化する現象です。

Q.
屋根の塗り替えはどんな塗料でもいいですか?
A.

屋根面は壁面に比べ、太陽光、熱の直射、直接の降雨、降雪、粉塵の堆積、藻、苔の付着等の影 響を受けやすく厳しい条件になります。

このため改修前の下地調整と専用の下塗り、上塗り塗料が必要になります。

お問合せ

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