外壁塗装

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塗り替えのタイミング

塗り替えの時期が迫っています!

1.チョーキング

外壁を軽く手でこすって白い粉がつく状態をチョーキングといいます。塗装の耐久度が限界に達している証拠です。

2.外壁の剥がれ

塗膜が剥がれたまま放置しておくと、雨水や空気が下地を直接侵食し、劣化が著しく進んでしまいます。

3.鉄部分のサビ

鉄部分のサビは放置しておくと完全に腐食してしまいます。

4.ひび割れ

外壁のひびは雨漏りの原因となります。

そもそもなぜ塗り替える必要があるの?

外壁や屋根を塗装することによって、新築同様の外観を復元することも目的として間違っておりません。しかし、もっと重要な目的があります。それは防水機能を取り戻すことです。
そもそも建物は紫外線や水分、地震などの災害、酸性雨、大気汚染物質など、絶えず攻められているのです。外壁や屋根は塗られた当初は丈夫な膜になって物を保護しますが、やがては腐食・腐朽・分解等が進み、劣化、損傷します。そのまま放置すれば建物内部へ水分が徐々に浸入し、構造部分の老朽化までも促進させてしまいます。タイムリーな補修、改修は、その建物の住環境保持の上で大切なことなのです。

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外壁素材の種類と対応

1.サイディングボード

外壁に貼る乾式の板状の外装材の総称です。一見タイル地風で、ペインティングしていないように見えますが、もともと塗装がされています。塗装の劣化が進行してくると、モルタルのようにチョーキングが発生したり、ボード自体が傷んできます。10年を目安に塗り替える必要があります。

2.モルタル壁

セメントと砂と水を練り混ぜて作る建築材料のことです。施工性が良く、仕上材や目地材などに多く使用されます。現在、大手ハウスメーカーでは、モルタル壁を使用する例は少なくなっています。モルタル自体は水を通しませんが、亀裂の問題があるため、施工後には塗装を実施します。

3.板張り

ALC(軽量気泡コンクリート)は多くの気泡空間があり、軽量で躯体に優しい建材です。塗装上の問題点は、気泡による巣穴をいかに塗りつぶすかが第一のポイントです。 RC(鉄筋コンクリート)は水の浸入による鉄筋の腐食、コンクリート自体の劣化など、特に酸性雨によるダメージが多いです。

4.トタン壁

タイル、トタン、板張りなど、その他の外壁素材にも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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塗料の種類

アクリル樹脂塗装
耐用年数
3年~5年
特徴
  • 1.透明度が高く、耐候性に優れている
  • 2.硬く、耐汚染性に優れている
  • 3.耐油、耐薬品性がよい
  • 4.比較的、安価で済む


すべての塗料の基本材料となるものです。耐用年数は5~7年程度。燃焼性は木材とほぼ同程度で、燃焼速度は遅いですが高温では変形する性質があります。価格が安いので、短いサイクルで色を変えて楽しみたいといったお客様には最適です。

ウレタン樹脂塗装
耐用年数
5年~8年
特徴
  • 1.素材に強固に密着する
  • 2.耐候性に優れ、耐久力も強い
  • 3.塗膜が硬く、耐汚染性がある
  • 4.耐水・耐薬品性がよく、電気的性能も優れています


塗膜の保持力を高めるために、アクリルをベースにウレタン樹脂を配合したものです。耐用年数は10~12年程度です。アクリルよりも耐候性・耐久性に優れ、且つ汚れにくい特徴があります。身近なところでは車の塗料にも使われています。

シリコン樹脂塗装
耐用年数
7年~10年
特徴
  • 1.耐候性に非常に優れている
  • 2.優れた付着性を持っている
  • 3.耐薬品性・耐水性・耐汚染性に優れている
  • 4.耐久性に非常に優れ、メンテナンスの周期を大幅に伸ばすことができる


シリコンの分子構造の特徴として、高い撥水性があり紫外線にも強いことから高い耐候性を持ちます。耐用年数は12~15年程度です。耐熱性等の様々な機能が強化可能で、アクリル・ウレタンに比べて高い機能性を持っています。

フッ素樹脂塗装
耐用年数
10年~20年
特徴
  • 1.驚異的な耐久性を誇る
  • 2.耐久性に非常に優れている
  • 3.艶が長持ちする
  • 4.塗膜が硬いため、ひび割れしている住宅には不向き


シリコンよりも高い耐候性・耐久性を持ちます。耐用年数は15~20年です。あまり塗り替えをできないビル等の建築物用に開発された塗料です。どの塗料よりも高い耐久性を持ちますが、シリコンに比べ、汚れやカビに若干弱いのが特徴です。ただし、水洗いで汚れは簡単に落とせます。

断熱塗装
耐用年数
5年~10年
特徴
  • 1.遮断効果がある
  • 2.結露を抑制する防露効果
  • 3.耐久性に非常に優れている
  • 4.耐汚染性に優れている


特殊な塗料を使用することで外壁塗装による外断熱を可能とし、夏は涼しく冬は暖かい家を実現します。高熱費の削減や、結露防止に役立つだけでなく、空気を多く含む塗料の特性から一般的な塗料に比べて非常に軽く、躯体への負担が非常に少なくなります。

光触媒塗装
耐用年数
10年~15年
特徴
  • 1.とにかく汚れにくい、セルフクリーニング仕様
  • 2.耐久性に非常に優れている
  • 3.遮熱効果を持っている
  • 4.環境にやさしい塗料


非常に汚れにくく、いつまでもキレイな外壁で保ちたい方に最適な塗料です。 窓下の雨だれや汚れが付かず、まっ白な外壁にしたい、という方にもお勧めです。太陽の力で汚れを分解し、雨で洗い流す、セルフクリーニング仕様の塗料です。

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料金の目安

お客様にとって実際の工事料金は気になるところだと思います。建坪30坪の建物に塗装した場合の価格を記載いたしました。あくまで参考価格ですが、ご検討の材料としてぜひともご活用ください。

塗料名 建坪30坪の場合の参考価格(税込) 保証期間
アクリル樹脂塗装 ¥430,000~ 3年
ウレタン樹脂塗装 ¥490,000~ 5年
シリコン樹脂塗装 ¥570,000~ 7年
フッ素樹脂塗装 ¥700,000~ 10年
遮熱塗装 ¥650,000~ 10年
光触媒塗装 ¥950,000~ 5年

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外壁塗装を依頼する前に

イチペンの特徴・コンセプト

詳細を明らかにしたお見積り

大まかな「○○一式」の羅列ではなく、内容明細がキチンと書かれたお見積書を作成することは業者として当たり前のことですが、お客様にとって不鮮明なお見積りを提出する会社も少なくありません。「○○一式」と記載された見積書は、適当な計算で算出された金額な可能性が高いです。弊社では、どのような塗料を使い、どのような工事をするのか、どこまでの工事が見積もりに含まれているのか、すべてを明らかにしたお見積りを提出することをお約束いたします。
また、見積りで重要なのは、塗料と人件費です。特に、塗料には注意するところです。、同じ塗料で算定しないと、金額の比較ができません。素人目で分かりにくい工程の手抜きも、見積書を見ると見抜けるケースも有ります。見積相談歓迎の当社に一度ご相談くだされば、わかりにくい内容の部分を丁寧にご説明差し上げます。

高い品質と施工力

塗装は外見が綺麗だとそれで良いように見えますが、実際に長持ちさせるためには、下地処理後の工程が大切です。長年の経験から生まれたイチペンの塗装のノウハウと施工力は、たくさんのお客様から信頼を得ております。
また、当社はお客様に対し、「それはできません」といった表現は絶対に使いません。高い施工力でどのような希望も実現いたします。

安心のアフターフォロー

当社では充実のアフターフォローを行なっております。千葉県を中心に地域密着の体制でお客様に安心とサービスをご提供しておりますので、緊急のご依頼でも迅速に対応が可能です。塗装をする理由は、家の寿命を延ばすためであり、より高いデザインで豊かな生活を送っていただくためです。万が一施工の不備があっては意味がありません。そのため、当社ではアフターフォローを充実させ、定期的な点検や補修を行なわせていただいております。

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失敗しない業者選び

なぜ、塗装をめぐるトラブルが多いのか?

塗装関連の資格は厚生労働大臣認可の国家資格である「塗装技能士」や各都道府県知事が許可を出す「塗装工事業」などの許認可が存在します。しかし、実は、塗装業として事業を行うに関しては基本的に許認可などが必要ありません。従って、様々な事業者が塗装業を兼業しているケースがあります。最も多いのは、建築業とリフォーム営業の会社です。建築業などは実際建築のプロであり、高いリテラシーを持つケースも多いのですが、「塗装のプロ」ではありませんから、基礎に忠実な工事をしてくれるとは限りません。

4つのPOINT

POINT1
遠方の業者様はのちのち大変かも…

遠方から駆けつける業者様の場合、どうしても移動時間が大幅にとられてしまい、職人さんの施工時間がかかることになります。
また、ちょっとした手直しで駆けつけてもらうにも気が引けることになったりするかもしれません。引渡し後のアフターメンテナンスでも頭を抱えることも予想されますので、その点も踏まえた業者選びが必要です。

会社の所在はしっかり把握しておく

会社の所在が分からない業者様はお客様にとっても大きな不安になるはずです。.大きな買い物をするのですから、塗り替え前に会社の所在だけは確認しておきたいものです。フリーダイヤルの電話連絡のみの場合、転送になってしまい、会社の所在も確認できません。

POINT2
少なくとも3社から見積もりをとってみる

合計金額や単価の比較をするのではなく、どのような工事をするのか、どんな塗料を使い、どこまで工事が見積もりに入っているかなど、内容を細かく比較することが肝心です。

お見積りの内容に納得しているか?

「○○一式」のような、詳細が不鮮明な内容が多い見積書は特に注意しましょう。内容が明らかにされていない箇所はちゃんと質問し、内容を把握することが大切です。内容明細がしっかり明かされていて、なおかつ素人にも分かるように説明してくれる業者は誠実で信頼できる業者です。

POINT3
契約を急ぐ必要はまったくない

契約を急いでしまった場合、のちのちのトラブルになりかねません。他の業者様との相見積もりなどで、内容をしっかり比較検討をしましょう。
工事内容も業者様もじっくり考えて、自分が納得してから決めることが、トラブルを未然に防ぐのです。

短すぎる施工期間には要注意!

塗り替えには最低6日は必要と思ってください。施工期間がやたらと短い(3日~4日)場合は、 水洗いをしない、3回の塗りが必要なところを2回塗りに減らすなど、何かしらの工程を削らないと不可能なスケジュールです。


事前に追加工事の可能性を聞いておく

進捗状況を見ようと足場をかけてみると、気づかなかった不具合が出てくることがあります。追加工事となりそうな箇所、内容、それがいくらぐらいになりそうかなど、その可能性を事前に聞いておきましょう。

事前に支払条件を確認しておく

代金の支払が工事前なのか後なのか、前金が必要なのかなど、事前に確認しましょう。また、契約書に明記されるかどうかも確認しておいたほうが良いでしょう。

POINT4
養生がされているか、 チェック!!

養生とはサッシ部分など、塗装しない部分を汚さないようビニールなどで覆うことです。養生が雑で、剥がれてヒラヒラしていたり、見切りがガタガタでは意味がありません。養生は職人さんの思いやりが出る作業ですので、チェックしてみると良いでしょう。

下地調整をしているか、チェック!!

下地調整とは塗装面をキレイにすることです。ホコリや剥がれかかった古い塗膜の除去、錆びた部分のペーパー掛けなどが曖昧だと、たとえ高級塗料を使おうとも性能が発揮できず、仕上がりもそれなりです。
また、下塗りをしているかもチェックしてみましょう。下塗りは上塗りとの接着剤、弱くなった下地を整えるなど重要な工程です。

ひび割れの補修はされているか?

内部に雨水が入りこまないように、シーリング材などを使ってひび割れを埋めなくてはいけません。放置しておくと外壁の剥げ落ちや漏水の原因になり、何のための塗装工事か分かりません。

契約通りの塗料が使用されているか?

塗料については、一般の方は分かりにくい部分だと思いますので注意したいところです。塗料にはそれぞれメーカーの定めた希釈率があります。薄め過ぎた場合、塗料の性能を発揮できず、耐用年数が短くなるなど後々問題が発生する可能性があります。
気になる場合は、職人さんに聞いてみることも必要です。

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よくある Q & A

Q.
ご近所への対応はどうすればいいのですか?
A.

塗装の着工前、工事完了後にご近所様への挨拶回りを致しておりますが、

着工前に施工主様の方からもご挨拶をして頂けるとより良いかと思います。

Q.
どんなタイプの塗装をお願いすればよいのか分らないのですが・・・
A.

外壁の仕上材により最適な材料は異なりますので、
現地調査時などにご説明やご提案をさせていただきます。

Q.
見積りしてもらうのに費用はかかりますか?
A.

費用は一切かかりません。

訪問費用、お見積り、診断は全て無料サービスとなっております。

お問合せ

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